けものフレンズのOPといえば、
「よこそじゃパリパークへ」。

「ようこそじゃパリパークへ」の曲は、
冒頭では、トランペットやチューブラーベルが使われていて、荘厳な雰囲気を醸し出していますが、
すぐに、アップテンポでキャッチーな雰囲気に変わる、楽しい曲です。

歌詞を見てみても、楽しい雰囲気が感じられます。

【TVサイズの歌詞】
Welcome to ようこそジャパリパーク! 今日もドッタンバッタン大騒ぎ


うー!がぉー! 高らかに笑い笑えば フレンズ(フレンズ) 喧嘩して すっちゃかめっちゃかしても仲良し


けものは居ても のけものは居ない 本当の愛はここにある ほら 君も手をつないで大冒険


(ワン・ツー・スリー) Welcome to ようこそジャパリパーク! 今日もドッタンバッタン大騒ぎ 姿かたちも十人十色 だから魅かれ合うの 夕暮れ空に 指をそっと重ねたら はじめまして(はじめまして) 君をもっと知りたいな


うー!がぉー! ララララ ララララ Oh, Welcome to the ジャパリパーク! ララララ ララララララ 集まれ友達 ララララ ララララ Oh, Welcome to the ジャパリパーク! ララララ ララララララ 素敵な旅立ち ようこそジャパリパーク!



■op歌詞の考察


一部のネット上では、この歌詞の考察(深読み)話題になっているようです。

考察の面白い記事がありました。
http://anond.hatelabo.jp/20170212205941


これによると、

歌い出しの
今日もドッタンバッタン大騒ぎ

は、戦争が始まる前の世の中の混乱を暗示しているとのこと。


その後は、
うー!がぉー! 高らかに笑い笑えば フレンズ(フレンズ) 喧嘩して すっちゃかめっちゃかしても仲良し

「うー!がぉー!」は、ついに戦争が始まったことを、
「すっちゃかめっちゃかしても仲良し」は、戦争が終わって新たな世界の到来を、
表すそうです。


新たな世界・ジャパリパークはどんな場所かと言うと、
「けものはいても、のけものはいない」
これは、はみ出し者が予め排除された世界とのことです。

サビの部分、
「集まれ友達」「素敵な旅立ち」は、
フレンズが集まって、死んでいく様子を描写しています。


とりあえず、これ位にしておきます。(詳しくは元記事を参照ください。)

こういうのは、深読みというか、邪推の類ですが、
「けものフレンズ」の考察は、この手のものが結構あって、
これはこれで面白いですね。



作曲・編曲は、大石昌良さん。

自分は知らなかったのですが、
大石さんは、「月刊少女野崎くん」「オーバーロード」の曲も手掛けていてご存知の方も多いかもしれませんね。
Youtubeなどに動画が挙がっていましたが、ギターが上手です。

深読みじゃなくて、楽曲制作の裏話を知りたい方は、
こちらにインタビューが紹介されていましたので読んでみると面白いかもですね。
https://nizista.com/views/article2?id=ee9edeb00adf11e7aff3fb9f949bafa8





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